2019 9月の遠刈田便り
- 2019/10/02(Wed) -
社友の 荒川純一氏から「9月の遠刈田便り」が寄せられました。
今年は残暑が長かったですが蔵王地区はこれから秋が短くて
一気に寒さが本格化して行くのでしょうか。

いつものように下図をクリックして閲覧ください。 

                  社友会事務局


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みなさま

色々あった9月も終わります。
常識外れの高速道路でのあおり運転、凝りもせずマネする
馬鹿ども。15号台風で始まった強風による災害、気象庁の
先行する情報もうまく利用できない行政のあお粗末さ・・・。
いくらマニュアル作っても運用できない現場の無能さに腹が立ちます。
遠刈田はほとんど影響を受けてませんが、個人的には心配の種が尽きません。
皆様も心してお過ごしください。

遠刈田便り9月号です。


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下図をクリックしてご覧ください
   遠刈田便り2019_9



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十川の音楽日記③
- 2011/10/30(Sun) -
<トゥレヴァン コンチェルトを聴きに行きました>  -十川公延ー

テレビ朝日の福祉文化事業団が主催する
トゥレヴァンコンチェルトを聴きに渋谷公会堂へ行ってきた。
トゥレヴァンコンチェルトは、身体の障害を克服して活躍する音楽家に
演奏を披露する場を提供するために開かれていて、今回が3回目。


トゥレヴァン③

演奏者は右手麻痺のため左手だけで演奏活動をして
世界的に知られるピアニスト舘野泉さんをはじめ、
目に障害を負うヴァイオリニストの川畠成道さんら5人と、
これを助ける早慶OBによるムジークフェライン室内楽団のメンバーだった。


トゥレヴァン④

体のハンディに負けず活躍する姿になにか勇気づけられる。

この日のメインゲストは視覚障害を負いながら、イギリスの王室音楽院を首席で卒業、
イギリスと日本を拠点に活躍するヴァイオリニスト川畠成道さん。
この人の演奏は、聴く人の心に語りかけてくるようで、やわらかく、
そしてやさしい癒しの音楽だ。


トゥレヴァン⑤

「美しきロスマリン」などクライスラーの作品もよかったけど、
とりわけグノーの「アヴェ・マリア」がすばらしかった。
目をつぶって聴いていると
彼自身がマリア像にすがり祈りを捧げているかのように聴こえた。
こんな「アヴェ・マリア」を聴くのは初めてだ。
癒しのなかに何か緊迫感があった


マリア

そうだ!夜中目が覚めて眠られない時
彼のヴァイオリンをCDで聴こう!
きっとすばらしい夢の世界へ誘ってくれるに違いない。  ―十川公延―
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