長野市の夏の風物詩
- 2013/08/12(Mon) -
社友 伊藤登氏より、春の桜便りに続き
長野での夏祭りの話題を提供いただきました。


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『長野びんずる』は…
長野市の夏の風物詩として
「市民総和楽・総参加」の「市民祭・夏祭り」。
昭和46年に誕生し、今年も8月3日の土曜日に開催され、
43回目。


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踊り開始は18時30分、終了は21時。
最初の15分間は伝統の「正調」を参加者
全員で踊り、踊り手1万3千人が一体となる見逃せないポイント。
お囃子は生演奏で、各所に設けたスピーカーから
踊り手・観衆に音を届ける。
ラストの10分は踊り手・観客・運営者が
一体となって踊りに興じる時間…
「市民総和楽・総参加」の実践、目指すは観客0人。
この夜の人出は踊り手・観客を含め推定20万人。
長野市の人口は今およそ38万人だから、
その注目度は言うまでもない。

「ソーレ」のかけ声とともに頭上で
「両手にしゃもじ」をかざして踊る
びんずる踊りは耳慣れた音楽。
「せめてこよいはびんずるまつり、つけてちょうだい胸の火も」
と、キュートな恋の歌詞もあるらしい。


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270連ごとに個性ある衣装や
パフォーマンスを見て熱気をを感じてしまう!


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テレビ朝日系列のabn長野朝日放送も、
社長・総務局長が率先して踊るなど…

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この『長野びんずる』の伝統継承「長野魂」を誇り、培っています。
(abn連は「緑の法被」を着て、「リンゴ丸」マーク)

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長野に居着いたまんまの… 伊藤登


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