長野便り
- 2015/05/18(Mon) -
<篠ノ井大獅子奉納>     ―伊藤 登ー

①

長野の善光寺は、今年は7年に1度の御開帳で
境内はもとより、表参道は祭り縁日で盛り上がっています。
特にゴールデンウイークは4日の31万5千人をピ-クに
連日30万人近い人出で賑わいました。


17日は「篠ノ井大獅子奉納が行われました。

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軽快な祭り囃子に合わせ、巨大な2基の獅子と
2千人を超える大パレードが
参道を練り歩きます。


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御開帳での奉納は2回目とあって、長野市民も沿道の商店も
その迫力を楽しみにしてきました。


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獅子頭の重さは約60キロ。それを大人3人で練り、
胴体部分には20~30人が入るというモンスター級の
巨大獅子です。


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だが、その大きさを感じさせない軽やかな動きに、
沿道から「イヨッ」「すごい!」などの声がかかります。


篠ノ井に伝わるこの大獅子は100年の歴史があり、
長野市の無形民俗文化財となっています。


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お囃子の1曲は約1分。動きが激しいので、
獅子頭の舞い手は次々と交代しますが
踊りたい若者が沢山いるので、
何時でも元気な舞を披露できるそうです。


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                   < 編集 十川 公延 >
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