社友・武田伸彦さん「第45回 ミノックス写真展のご案内」
- 2015/05/29(Fri) -
社友 武田伸彦さんより写真展の案内が入りました。ご紹介いたします。
7月7日(火)~12日(日)まで、ミノックス写真展

千代田区一番町25番地にあるJCIIビルの地下1階
JCIIクラブ25と言うギャラリーで、10:00~17:00 入場無料

高性能で超小型のミノックスカメラで撮影した写真展を開催します。

社友の皆様、是非足をお運びください。

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   第45回 ミノックス写真展

 ~時空を超えた究極の銀塩カメラ・ミノックスの魅力~

1937年、北欧バルト三国の一つ、ラトビアの首都リガで誕生したミノックスと言う超小型の高性能フィルムカメラは、78年の歳月を経た現在でも、「日本ミノックスクラブ」のメンバーや、「ドイツミノックスクラブ」のメンバーによって守り継がれて、現役の銘機として活躍しています。
このカメラによる写真展は、世界で唯一であり、35mmフィルムの約10分の1しか面積のないミノックス用フィルム「8mm×11mm」の画面サイズで撮影し、作品は、ワイド4つから半切サイズ、中には、「110cm×150cm」に引き伸ばした作品も展示され、ミノックスカメラのメカニカルな機能や描写力の凄さなど、究極の銀塩文化を楽しんでもらおうという写真展なのです。
日本ミノックスクラブが誕生して48年の歳月が経過しましたが、現在、東京を中心に、メンバーは65名。平均年齢は、69歳で、43歳~86歳が生き生きと活動しています。
今回の作品展では、モノクロ、カラーを含めて46点が出展されます。
会場には、数種類のミノックスカメラも展示され、そのデザイン性や精巧さ、そして描写力に驚かれることでしょう。

takeda.jpg
(左)ミノックスB型(アルミ製)(右)接写用スタンド

takeda2.jpg
(左)ミノックスTLX(チタン製)(右)リガ ミノックス(ステンレス製) 

takeda3.jpg
(左)ミノックスで撮影(右)ミノックス専用現像タンクとフィルム

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交通:東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅4番出口から徒歩1分
   都バス:都03 四谷駅⇒晴海埠頭行(半蔵門停留所下車徒歩4分)
   宿75 新宿駅西口⇒三宅坂(半蔵門停留所下車徒歩4分)

JCIIビル地下1階 JCIIクラブ25
☎:03-3261-0300 
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