「追悼文」を書きませんか?
- 2012/02/01(Wed) -
日吉 泰史


社友会からメールで訃報をいただけるようになって、
随分と有難い事だと感謝しています。
これまで何度か、知っていた方が亡くなったことを
知らずに失礼したことがありました。


出会いと別れとが人生だとすれば、
出会った数だけ見送らなければならないことを
承知していても、つらい思いをする近頃です。



1feb.jpg


報道の先輩の庄野勇さんが亡くなった、
という連絡をいただきました。
その時、せっかくこうして「社友会」のページがあるのだから、
皆が亡くなった人たちを惜しむ気持ちを寄せあえば、と考えたのです。


とはいっても、私は庄野さんのことで
思い出せることはあまりないのです。
私は報道局には結構長くいたのですが、
庄野さんと一緒に仕事した覚えがないのは、
多分分野が同じではなかったせいだろうと思います。
けれど、一緒に飲んだ記憶は何度もあります。
陽気な酒でした。
余り沢山は飲まず、いつも笑って話していましたね。
八歳も年上の庄野さんは先輩風を吹かすようなことは決してせず
人懐っこくて温厚で、そして汗っかきで
(あれは「志津」であったか)
よく楽しそうにカウンターの端に陣取って
紙ナプキンに「替え歌」を書いていました。
あの、暖かな笑顔が目に浮かびます。


私の思い出は、そんなものです。

社友会のメンバーは、
どのくらい良くこのページを見るのでしょう?
どなたか同じ思いをお持ちの方がいらしたら、
庄野さんの思い出話を聞かせてください。
たくさん集まったら事務局からご遺族に送ってくだされば、
きっと喜んでくださると思います。



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(編集:成田)
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