「スカイツリー見学会」感想(1)
- 2012/10/24(Wed) -
福島 基之

社友会の家族見学ツアーに幸いにも当選、
平成24年10月14日(日)正午、僕と女房と二女の三人は
東京スカイツリーの1階団体西ロビーの雑踏の中にいました。
愚妻と二女は「こんなに早く登る機会が来た」
ということで大いに喜んでいました。

それにしても、同じような団体が集まって混雑している中で
家族の確認作業をしなければならなかった
社友会の事務方のご苦労は、それはもう大変だったと拝察します。
本当にお疲れ様でした。

さっそく上がってみると、
あいにく天候が今一つでしたが、遠景はともかく、
真下を見た時の感動は他では味わえません。

天空回路

1014f.jpg


とくに最高地点の451.2mから見た地上は、
東京タワーの250mとは全く違う世界でした。
一言で言うと立体地図を見ている感じでしょうか。
現実感が無くなり眼下に精密な模型があるかのように感じられます。
東京タワーからの景色はそれなりに現実の世界として脳が認識しましたが、
倍近い高さではそうならないようです。

デジタル技術によって想像の世界を現実であるかのように
見せかける努力がなされている一方で、
現実のスカイツリーから見る景色はまるで非現実世界のようでした。
実に面白い経験をさせていただきました。
このツアーを実現した事務局の皆さまのご苦労に心から感謝申しげます。

 4512m.jpg
                
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